成功率をあげる間接法からのナンパ

間接法とは、いかにナンパと思わせないでナンパする方法です。

コミュニケーション能力が必要です、微妙な距離感であるとか、キャラクターの微調整であるとか、多少の演技力や経験がものをいうナンパ方法です。
ある意味テクニックですが、身につけると非常に効果的で、ナンパをどんな状況でも自由に展開することが可能になります。
1番オーソドックスな具体例で説明すると、道聞きナンパなどが代表的です。

通常の直接法のガンシカ崩しに道聞きを利用すると効果が高いのですが、そうではなくてあえて道ききから入るという・・・文字通り、道を聞くふりをして女の子に話しかけ、そこから次の進展に持ち込むというナンパ方法です。女の子がナンパ男ではなくて通行人という認知の仕方になるために、目的のナンパまでの道のりが遠くなります。微妙性をしながら自分の目的までもっていく必要があるので、空気を読む力とか、場を操る力が求められます。
この方法だと、とりあえず女の子に話しかけても直接法よりもガンシカされることは少ないです。
ただし、成功率的には落ちるはずで、道を聞き終えたあとに、どう次に発展させるかで突っかかる人が多いと思います。ですが、通常のナンパでついてこないような女の子が引っかかるのでやっていて面白いですしナンパ師の腕のみせどころです。
道を聞いている最中に微妙に会話を差し込みましょう。
「道詳しいね。俺法呼応音痴屋から尊敬するわ、この辺に住んでるの?」とか
「説明が上手だね。ジュース買ったろうかw人にものを教える仕事とかしてるの?でも、なんかやってたでしょ。見た目的にはモデルとかキャンギャルだけど、ティーチャー的な」などなど。
道を聞くと同時に、女の子といかに距離を縮め、仲良くなるか。また自分のキャラクターをいかにして興味を持たせるか、どうやってスタンスを変更したらいいのかなど
重要なポイントとなります。ここでいかに間接法をどこまで最大限に利用できるかが反応を引き出すポイントとなります、そしてどこまで直接法よりにスタンスを変更できるかが、その後、即、連れ出しや番号を聞くときなどにも大きな影響を与えます。
道を聞く以外の間接法としては…

「アンケートなんですけど・・・」
「落としましたよ!」とか
「トイレ探してるんですよ!」

などとりあえず声をかけて、ぼけるのもアリです。
ただし、間接法ははじめから嘘をついて接近するわけで多少の演技力が求められます。
まずは直接法から始めるのがよいでしょう、間接法をやりたいのならば自分でできそうな声かけから無理なく始めるのがいいですね。

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