内発的動機付けの具体例は?ナンパをするモチベーションがわかない?

受講者様からナンパのモチベーションについての相談を受けました。

今回の記事ではナンパを続けるモチベーションについてお話します

そもそも、なかむらは毎日とか継続的に

ストリートやネトナンをしているのは病的な状況であり

一時的なものでしかるべきという風に考えております

内発的動機付けとは

内発的動機付けというのは外部的な要因によらずに

ただそれがしたいからするといったモチベーションになります

具体的には

山に登りたいから登る

本を読むのが楽しいから本を読む

ナンパしたいからナンパするみたいな。

つまり、やっていて楽しいから行う趣味です。

これに対するのが外発的動機付けです

これは報酬や罰による動機づけになります。

具体的には

会社の旅行で山に登るから登る

テストがあるから本を読む

セックスしたいからナンパするみたいな。

内的動機づけと外的動機付け

内的動機づけのほうが賀い的動機付けよりも強いという風に言われています

罰を避けることや報酬目的よりも、それ自体が好きで続けているほうが

モチベーションが高いのですね

内的動機づけの要因は

活動をしていて有能感を味わえるからやりたい

自分自身で行う活動を決定しているためにやりたい

という風にいわれています

動機に無自覚になるほど内的動機づけに

近づくといえるでしょう。

内的動機づけを行う具体例は?

勝手に好きになり内的な動機付けがされるのはわかりやすいですが

気になるのは外からの働きかけで内的な動機付けを

誘発しようとする場合です

ストリートの講習を具体例にどのように内発的な動機付けを行うか

解説します。

一般的な男性にとって路上で歩いて行く女性に声をかけるのは苦痛です。

ここで、ナンパ成功の先にはセックスとか彼女にするといった報酬があるとか

後ろでずっと見ていることで受講生に与えるプレッシャーを持ちだします。

これが外的動機付けです。

内的な動機付けに移行するにはどうしたらいいでしょうか

それは外的な動機付けが作用する短い期間で

「美人と会話することができた」

「ナンパで素人と楽しく遊びに行けた」

といった快楽を伴う経験を声かけに結合させるのが一つの方法だと思います

ナンパじゃなくてもよくない?

美女と話すのはナンパじゃなくてもできるのですが、

記憶にはイメージで快楽を覚える性質があり

声をかけて楽しい体験をすると声かけ自体が楽しいという風に

錯覚して無意識に投影させて楽しさを覚えます。

タイミングと快楽を自覚できる距離が重要です。

明確に結果を分離・ほかの形でイメージを経験しない限り

ストリートでの実体験が強く印象に残りますので

キャバクラいけば美人と楽しく話せるといった

楽しい結果が単独で浮かびにくくなります

どうして内的動機づけに移行するかまとめると

気持ちいいから楽しい、勝てるから楽しい

といった汎用的な結び付けを相手に無自覚に

体感的に行う部分にポイントがあるように思います

経験したものはなかなか忘れませんので

本当にモチベーションは高いのか?

継続的にネトナンやストナンの活動している場合は、

新しい女の子とかかわるのが楽しい

コミュニケーションや価値観の自分の成長が楽しい

ほかにも紹介した内発的な動機付けの場合もありますが

そもそもモチベーションはなくて、

特にナンパ以外に趣味とかないため、

やることないから町に出て声かけに出てるような人もいますね。

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