藤田塾でナンパができることを知ったきっかけ

私がはじめに藤田さんを知ったのはだめんずうぉーかーという漫画でした。
18歳のときに心理学の本をあさっていたときの話です。
くらたま先生の漫画を心理学の勉強になるから読んでみなよーと知り合いに推薦されて、呼んでいくうちにナンパ師という人がいるんだとか、ナンパ塾というものがあることを知りました。
だめんずうぉーかーという漫画ですね、かわいい女の子でも駄目な男や不細工な男とつきあってるとか、駄目な男や持てる男との恋愛の実録漫画です。
理不尽な感じに当時の僕は興味を持ったのです、不細工でも、かわいくても、かっこ良くても、金持ちでも不幸になったり幸せになったりとかよくわからないみたいな。もててたりとか。
あとは、実際にどんな人なのか合ってみたかったというのもあります。
僕にとってナンパというと学校がやや軽いのりであったので、運動部の学生がたまにナンパしてるよとか、女子生徒がナンパされた(地方の町です)とか聞く程度でした。
それまで女というか、人間関係全般に興味がなかったというか、人とかかわるというと部活の大会順位やテストの結果ぐらいで、ひとりで遊んだり何かしてるのを好んでました。
よくわからないけど、(今分析してみると、ルックス食いつき、数字的には良いとこにいたのでがんばってる人食い付き、運動部だったのでさわやか食いつきとか・・)好いてくれる子もいたのですけど、今思うと僕にとって恋愛というとそのころに対する罪悪感・・・なのかな・・笑
必要な体験をしていないと大衆からそれてしまい、一般的にコミュニケーション力がなくなるんですね。そこをいろんな経験で補わないと、必要なスキル(恋愛スキルも)身に付かない。
学生の人は学生時代にたくさん恋愛した方がいいです。変に恥ずかしさだとか、無力感とかで自分を抑えるのは人生にとってマイナスです。
本来身に付くはずの社交スキルや、周りの人間とうまく遣って行くような力が育まれません。
日々のコミュニケーションの積み重ねで、女の子と話したり楽しませたりする力は身に付きます
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