藤田塾でのナンパに入門した理由

ここでちょっと話をナンパ塾に戻して、
ナンパというと何もないところから関係を生み出すのがかっこ良いイメージがありました。すれ違う人やお店で買い物をするときに良いなと思った人から出会い、関係を作り出す力に憧れていました。
そして、ナンパを野郎と思ったときに、まずうまくいっている人に教わるのが良いだろうなと思ったのと、でぶ、はげ、おやじでもナンパできるというのならば、僕でもナンパがうまく行くと思ったのです。
だめんずうぉーかーにのっていた絵が印象的です。これだけの女の子がこんなおじさんのナンパについていくという絵です。
一人二人で女の子に苦労しているのが僕の恋愛事情だったので、複数であるというだけでその頃の僕にはすごいものに見えました。
だめんずうぉーかーを呼んだ跡は、一応藤田さんの書籍を全チェックしました。絶版の本はインターネットで中古本を取り寄せました。
いまでは書籍も増えたりとか、婚活パーティーやメディアへの露出も増えてますが、当時はもう少し情報が少なかったです。たしか3冊ぐらいしかなかったはず。
森井さんも本を出していなかったし、手品講師のダイさんのDVDもなかった時期です。
ズラが彼女にばれたときという本をよんで、おっちゃんでも若い子に食いつかれることあるんだなとか、つきあうことができるんだなとか。
婚活パーティーに千回単位で参加して、女の人追っかけるのに人生捧げたような人だなと言う印象と、そういう人に対する好奇心がわきました。
(そもそもすべてにおいて無関心で悩んでいた、なんか趣味欲しいなとか)
パソコンで検索して藤田塾を探しました。いくつもメニューが合って初回が3万円なので6万円は投資しようと思いました。
6万円でナンパの技術が身に付くなら安いものだな、プレゼント買うだけで5万円とか使う人がいるなかでナンパ塾に入れば、そんなお金をかける必要もないんだなと思ってました。
はじめにコースで迷いました。
受講したいのですけど・・とナンパ塾にメールをしてみて、お返事がありおすすめコースを紹介してもらって日程が決まりました。
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