藤田塾のナンパ講習会を比較!参加した感想とレポート!!

こんにちわ、中村です。

中村はナンパ塾というのに幾つか参加したことがあって、

振り返れば当時は、だいたいのナンパ講習は意味がないと感じていましたが、

いま考えれば意味があった講習もあったし、意味のなかった講習もありました

その講習会のレポートの記事を書いてこうと思います

僕が参加したのはかれこれ10年前になりますが、選定基準の参考にはなるでしょう

藤田塾の講習の当日の流れ

東京駅のちかくで待ち合わせして、藤田先生とお会いしました。
それまで引きこもりで地方の町を出ていなかったので、大きな建物と、おしゃれなカフェに驚きました。
待ち合わせ場所で待っていると色黒のちっちゃくって太った茶髪のおっちゃんが出てきました。
当時の藤田塾のホームページでは藤田先生のはげの写真と黒髪のカツラの写真が載っていただけだったので、おしゃれなおっちゃんだなと思いました。
今思うと、その時感じたのはギャップ効果で、出会い系とかで写真を不細工にしておいて実際に会ったときに普通以上ならば高評価みたいな感覚だったのだと思います。
マイナスからプラスのギャップのテクニックを感じます。
分厚いテキストをいただいて、解説や今後の方向性などコンサルティングしていただいたり、テキストの研究や解説をしてもらいました。
どんな服装をしたら良いとか、どんな声の掛け方をしたらよいだとか、自分が今後どんな方向に進むであるとか。人生設計的な話までしたと思います。
講習の時に解説頂いた最後の手品講座とか催眠術講座とかデートスポットのコンテツが気になりました。
口説きギャグ集は笑いました。2ちゃんねるや口コミで寒いと酷評されていますが、自分的には寒さやくだらなさも含めて読み物として面白いと思います。
そして、藤田さんに手品や山ちゃんカードをやっていただきました。おどろきました。スプーンが曲がったりとかフィレットのおもちゃがかわいかったりとか、読心術みたいなものであったりとか。
当時の僕には非常に新鮮で面白いものでした。こういったネタができるようになりたいと思って、手品やカード占いに興味がわきました。
山ちゃんカードはその場で解説書つきで購入しました。

いまから振り返れば・・・

ただ、このときに気がついた方が良かったのは、アイテムや道具の魅力を自分の魅力として相手に見せるスキル(いわば自分をプレゼンテーションするスキル)で魅力的に見えるのであり
もてない人がこういった手品とか心理テストだとかを使ってもアイテムが魅力的に移るだけで本人に女の子が魅力を感じないことが多いです。
そして、自分の力でなくてアイテムを自分の力としてプレゼンするスキルは自分を魅力的に見せる力よりも高度な会話力やコミュニケーション能力が必要です

また、藤田塾はナンパ塾というよりも恋愛塾に近くて、講師の方もナンパではなくパーティーで成果を出した人ということに気がつくべきでした。

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