さし飲みセックス蟻地獄を読んで考えたこと:ナンパやアポの場所選び

セックスする場所と飲み場所の話が出てきます。
教本の中で出てくることはその通りなんですけども、これこそアイテムだとか場所に頼ってるような雰囲気も合って、あるものは利用したら良いですが、工夫と自分の魅力次第でどうにでもなると言いたい。
たとえば騒がしい店の対面席。会話にならなくってストレスがたまるでしょうけど、移動の口実になります。ほかの店に移ろう!今度は静かなところが良いね。
話聞こえないから隣行くね。耳元で話すね。とか。
セックスする場所や設備も意外と売ってたりします。
もちろんできる限り場所の情報を押さえておくことは重要ですけど、トイレ行ってくるっていって、コンビ二いってゴム買ってくれば良いし。
場所にしても何もホテルや自宅に行かなくてもトイレぐらいどこにでもあります。
もちろん場所があるにこしたことはないんだけども、それを言い訳にして行動しないというのが多いように感じます。
ホテルないから誘わないでおこう・・・本当は誘うのが怖いだけ。
自宅じゃないからセックスまで行けないだろう・・・本当はセックスに誘ったりして嫌われる可能性が怖いだけ
もちろん本当に無理なケースもありますけども、ちょっとそれこそ建前でみんな納得する理由として言っているだけである可能性として考えてみると、
行動する気になるケースもあって前に進んだりしやすくなると思います。
できるだけ外部の要素を排除して自分の実力だけで相手を口説き落とす。自分のコントロールできるだけの物を使って。
外部の要素は合ったらラッキーぐらいにしておきましょう。道具があれば自信があるではなくって、自分に対する根拠のない自信につながりますよ。
積み重ねると、自分の力でなんとかできるって言う自己効力感が高まるんですよ
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