さし飲みセックス蟻地獄を読んで考えたこと:デートの誘い方

 事前に距離感を計ったり狙いを定めたりすることで誘いに相手が応じる確率が1.5倍ぐらいに上がる。
絡ませるトークと自分の日常や価値観を示すトーク。
うまく行くと相手からつれてってくださいとか、やってーとか言ってくる。
アシッドブラックチェリー好きなんだー、ライブとか詳しいよ?
ラーメン詳しいよ?この間イチランいってきたぜ。
30%引きのチケットもらってきたぜ
とかおくって反応を確かめる。
自分が好き、相手が好き、偶然のチャンス、相手との距離感をメールで確かめていけそうならば誘う。
だが基本的には電話で押した方が誘いやすい。
電話の交渉慣れ。基本的にキャンセルしても良い予定だとか予定がごちゃごちゃするのがいやだからと言った理由で忙しいと言っていることが多い。
多少のグダ崩しだとかイメージを膨らませたりだとかする技術を用いれば、メールよりも確率が何倍かに上がる感覚。
ただそうも行かずにメールでやり取りせざる得ないこともあるから、盛り上がった話題を利用して遊びに誘ったり
記念日だの祝勝会だのいってこじつけたり、実家かえる前に合っておきたいだとか、お土産買ってくるねだとか
なにかと確率を上げる誘い方は会得しておいた方が賢い。
食いつきが高ければいきなり遊ぼーって誘ったりデートしよう^^って言ってみたりしてくるんだけど、そうもいかないよなぁ。。
しかし、こういったのは枝葉の部分でまずは自分の魅力を最大限まで磨くこと。
遊ぼう!で二つ返事で行きたいです!誘ってくれてありがとうっていってくれるような自分を作り上げることを重視した方が
自分の成長だとか継続的な関係につながるんじゃないかなって思います。
自分の魅力の次に考慮した方が良いのは関係性。
言葉は枝葉。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る