ナンパコンサルで声かけテンプレートのスクリプトを作成同行!体験講習レポート

こんにちわ、中村です。

もう3月で春になりましたね。

いわゆるナンパクラスタの人たちはお花見ナンパとかしているのだろうな・・。

ナンパ師同士で集まってわいわい花見しながらナンパするのは楽しかったりしますね。

たまにはブログも投稿しようということで先日のナンパ体験コンサルティングでのレポートを書いていこうと思います

大阪HEPにて

大阪での体験講習でした。

youtubeから依頼がきまして大阪で講習する運びとなりました。

ストリートナンパを教えてほしいということですね。

事件とかもあってなかなかストナンするモチベーション保てない人が多い中で珍しいなと思いました。

マッチングアプリに関しては流行っていってますけどね

最初にヒアリング

立ち話で何で受講したいと思ったのか話を聞いてみました。

「何でナンパ講習を受けようと思ったのですか」
「以前にyoutubeで見たことがあってそれから気になっていました」
「なるほど、ナンパとかしたことありますか」
「したことないです、今日は楽しみにしてきました」
「本当はここにくるまでに何声かしていただけると体感としてわかりやすいのですけどね、講習で声かけやっていきましょう」
「はい、今日はよろしくお願いします。」

なんとなく前から興味があってみたいな話でした。

しかし、一人だと心細いし、こういった講習で声かけ体験をしてみたいとのこと。

確かにスカウトさんとかもいるし、警備員とかも警察もいます
周りの目も気になるだろうし一人でやっていると孤独感とか、恐怖心は半端な鋳物があると思いますね

声かけを開始

実際に声をかけていただきました
「こんにちわ、あのー」
「・・・」
「阪神の梅田駅ってどちら」
「・・・(無言で指差し)」
「あ、ありがとうございます」
「いえ」

何声かしてもらった後で反省会でした。

「何がいけなかったと思いますか」
「なんて声をかけていいのかわからなかったです」
「なるほど、僕がどんな風に声をかけているのかお伝えします。ほかにはどんなことが気になりましたか」
「どんな女の子に声をかけていいのかわからないですね」
「なるほど、では、どんな女の子にぼくが声をかけるのかチェックしたらよさそうですね。ほかにもありますか?」
「声をかけるのは良いのですが、その後どんな風に会話を持っていったらよいのでしょうか」

頭の中で考えているよりも実際に実践してみると具体的な質問が出てきやすくなりますね。

ここら辺が僕が実践中心の講習をしている理由です。

テンプレートで声をかける

初心者向けのテンプレートをお渡ししました

とはいってもいきなり渡しただけだとほとんどの男性はテンプレートどおりに言うことができません。

自分なりにアレンジしてしまうのですね

まずは音読でスクリプトを練習しました。

まずは見ながら出いいので音読してなるべく自然にいえるようになっていただきました。

体験講習でお渡ししているスクリプトは短いスクリプトなので大体の方は数回音読するだけで覚えてしまいます。

つづいて歩きながらはなす練習です。

ターゲットになる女の子を物色しながら、僕に向かってなるべくスクリプトを見ないで話す練習を繰り返ししてもらいます。

一緒にターゲットを探していて、即系っぽい女の子を発見しました。

いざ実践

受講者さんに指示してスクリプトどおりに声をかけてもらいます

「こんにちわ!ナンパなんですけど」
「・・・・」
「あのー・・」
「・・・・」
「すいませんでした」
「(無言の会釈)」

女の子の反応が悪くて、途中から自分のオリジナルにスクリプトを変えてしまいました。

ナンパ初心者さんは現場では感情を切り離すことをお勧めしています。
アドリブでやらせると8割はまずい方向に流れるのです。

そのためにあらかじめどんな反応をしたらどんな風に返したらいいのかとか、計画を立てさせてから路上に向かうことが多いですね。

随時修正を

ネガティブな反応が女の子からあるたびごとに一回一回作り直すのも良いと思います。

「さて、今回は「急いでいるので」と越えかけた瞬間無視でしたね。今回行った反応は「すいませんでした」でした、どうでしょうか」
「そのとおりです、スクリプト言い切れませんでした」
「反応してもいいのですがアドリブではうまくいかないと心得るのが良いです、現状では。次回に同じ反応があったらどんな風に対応しますか?まずは無視された場合の対応は」
「無視されたら、こんにちわとか、急いでいるの?と打診しようと思います」
「よいですね!何言葉かかけると良いですね!改善点でいうならこんにちわよりも久しぶり。急いでいるの?よりも機嫌が悪いの?のが反応出たりしますね」
「はい、急いでいるのでにはそのように答えようと思います」
「はい、今すぐスクリプトに分岐を作ってください」

体験講習だと実践添削までやんない講師も多いと思います
しかし、体験講習で上達が感じられないような講習だと本講習も上達が感じられない可能性があるでしょう。

なのでなるべく体験講習で実地の講習を行うメリットを体感していただいています。

講習のレポート

東京、大阪、福岡でコンサルをやってます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る