藤田塾ナンパ活動を振り返ってのまとめ

入り口が広くてナンパを始めるきっかけを提供している塾だと思う。
デブ、ハゲ、オヤジでもナンパできる・・というコンセプトであるし、確かに受講したときにナンパでバンゲをしていた。
これなら僕にも出来そうだと思った。

全体的に成果が出ないことだけども、講師が悪いとかどうのとか言う前にまず、受講生のレベルが低くてナンパで結果が出ないのは当たり前であるかと。まずはマニュアル読んでコミュニケーション力をつけよう・・・。

ナンパするとかしないとか以前の段階(不潔であるだとか、コミュニケーションがとれない、性格に問題があるなど)で問題を抱える人が多く受講しているので、僕みたいに引きこもっていた人やこれと行って自慢できるようなことがない人でも敷居が低い。
ぎゃくに引きこもりでは成果は出ないから、当然成果は低い塾であろう。。。

ほかのナンパ塾では

いままで200ゲットしてるけどさらに実力のばしたいからであるだとか、
クラブナンパで成功してきたのだけどストリートナンパもヤッテみたいだとか、
出会い系はできるのだけどもっとかわいい子を捕まえたいだとか


ある程度女の子に不自由していない人が、さらに力を伸ばすために行っているようなところもある。
そんなところに、コミュニケーションとれない人が入ると、仲間に入れてもらうのが難しいし横のつながりが増えない。
そうしていると、いつの間にかナンパをやめてしまい消えていくという結果になる訳だ・・・。

受講生に高学歴の人や医師や弁護士が多いのは、受講料金が高額で継続的にかかるために払い続けることができないためと思う。

手品や山ちゃんカードが使えるようになると、自分が魅力的に移っている訳ではないのだが、周りを喜ばす力はつくために、いままでコミュニケーションをとったことがない人であればあるほど自分が受けているという錯覚に陥る。

もっと手品がうまくなれば、モテるようになるのでは。もっと山ちゃんカードを使いこなせれば持てるようになるのでは・・とか思ってしまう訳である。

結論を言うと、先は「特にモテない」
進めば気づくであろう。

なんていっても、思い込んで進んでいる人には何を言っても無駄なので、僕的には進みたいと思うところまで進んでみることを推したい。

僕がメリットに感じたのは
・そもそも人と関わるきっかけになった。
・無趣味な人間に趣味が増えた
あるいみ大きな変化をもたらしてくれたと言える。

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